目の疲れは肝臓の疲れ

最近はパソコン・タブレット・スマホを使っていることが当たり前になって4いますよね。私もですが。。。

鍼灸医学に、肝臓と目はつながっている、と言う考えがあります。不思議ですね。

同じチームメイトなので、
肝機能の不調と目の不調は関係があるのです。

たまに目が充血していることありますよね?

充血は油ものや甘い物の摂り過ぎ、
またはお酒の飲み過ぎ等で毛細血管が広がっている場合と、
ストレスなどで血行が悪くなっている場合が考えられます。

また眩しく感じたり、目が疲れやすかったりする時も肝臓の疲労が
考えられます。

肝臓と目の状態は同じチームなので連動しているのです。

肝臓は目に栄養を送る大切な臓器!肝臓の不調は目の不調

肝臓は「血の貯蔵庫」と呼ばれ、血液を浄化しそれに栄養を与える臓器です。
その肝臓が弱ると目に十分な栄養を送り込むことが出来なくなります。

そうなるとカラダのあちこちにいろんな目の不調が現れます。
目が充血した状態が長く続く場合は肝機能が弱っている可能性があります。

眼精疲労は目のケアよりもカラダを休ませよう!

充血や目の疲れなど眼精疲労には、目に良いと言われるブルーベリーやカシスを食べるとよいと考えがち。
ブルーベリーやカシスに入っている成分は、眼精疲労をよくするための
栄養素としては枝葉の部分です。

やはりまずカラダの状態をよくする事が必要です。

ブルーベリーやカシスのサプリメントですませてしまえ!
にはご注意ください!

摂り過ぎると分解が追いつかずに肝臓に添加物が留まり、
肝臓を弱めてしまうことがあります。

やはり、食生活にもっと目を向けていきましょう。

カラダのエネルギー源である炭水化物、脂肪、タンパク質は目にとっても大切なエネルギー源です。こら栄養素がしっかりとれてこそ、
ブルーベリーやカシスのの成分が生きてくるのです。

肝機能をよくし、眼精疲労を解消するには血流をよくしましょう。

肝臓が正常に活動する為にはたくさんの酸素が必要です。

酸素を運ぶのは血液です。

鼻でしっかりと酸素を取り入れること、
食生活を見直すことが大切です。

このような方は治療や専門機関の受診をお勧めします。

  • 症状が長引いている。
  • 本やネットにある解消法をしてみてもなかなか良くならない。
  • 自分が現在どんなカラダの状態かわからない。

という方は、実際にカラダをチェックしてもらったり、治療を受ける方が早く症状は落ち着きます。

最近ではテレビやネットの情報で、「自分の症状はこれかも!」と気づくことが出来るようになりましたが、必ずしも当てはまるということはなかなかありません。

お一人で悩んでいるよりも、専門の知識・技術を持っている方に診てもらうことをお勧めします。

横浜市では当院の治療も受けることが出来ます。

お近くにお住まいであったり、職場に近い、たまに行く機会がある、ということがありましたら、お気軽にご相談下さい。

 

スタイル鍼灸整骨院 院長 佐々木

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眼瞼けいれん

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