妊娠中の坐骨神経痛

こんな症状があるときは坐骨神経痛の可能性が考えられます。
坐骨神経痛は症状のひとつなので、いろいろな疾患で診られます。例えば、

  • ヘルニア
  • 脊柱管狭窄症
  • 梨状筋症候群
  • 帯状疱疹後神経痛

などなど。そして、妊娠中の場合では梨状筋症候群による坐骨神経痛が多いです。

坐骨神経痛に関係する梨状筋症候群とは?

梨状筋症候群とは、坐骨神経の近くにある梨状筋というおしりにある筋肉が神経を押しつぶしてしまい、
・足がしびれる
・重だるい
・痛み
・モヤモヤする
などの症状を出すことです。

そのため、神経をつぶしている梨状筋を緩めると、症状は次第に落ち着いてきますが、妊娠中の場合は少し違ってきます。

というのは、梨状筋症候群になる原因が他とは異なるため、例え梨状筋を緩める治療を受けたとしても
・直後は良いが、すぐに痛みやしびれが戻ってしまう
・症状が軽減するまでにかなり時間がかかる
・なかなか治らない
ということも多々あります。

一般的な整形や整骨院の対処法

  • 痛み止めの服用
  • 湿布を貼る
  • 局所に注射を打つ
  • マッサージや電気治療をする
  • ストレッチや筋トレをする

一般的な対処法は、痛み止めや外用薬や局所に注射を行うこともあります。リハビリやマッサージ、電気治療する方法もとられます。一般的にはこのような対処法ですが、実際にはなかなかよくならない人が多いです。

妊娠中の坐骨神経痛は何が違う?

では、妊娠中の坐骨神経痛の原因は何が違うのか。

原因は2つあります。

ひとつは、妊娠中の一番の特徴であるお腹が大きくなること
お腹が大きくなると、重心が普段よりもかなり前の方に移動することになります。

お腹が大きくなり、重心が前になると、骨盤が前に倒れやすくなります。

ある程度は前に傾きますが、梨状筋症候群を発症する方は、この傾きが顕著に大きくなっています。

このとき、おなかの赤ちゃんを支えるために、骨盤周りの筋肉は普段の何倍にも伸ばされてしまいます。

その中でも伸ばされながら赤ちゃんを支えて、カラダを起こそうとしているのが、お腹から股関節についている「腸腰筋」という筋肉です。

この「腸腰筋」という筋肉が伸びっぱなしになっていると、いくら梨状筋のかたさを緩めてもなかなか症状はよくなりません。

そして、もうひとつ原因

  • カラダが冷えている
  • 糖分のとりすぎ
  • 内臓に負担をかけている
  • 血液の渋滞(オ血)が多い

上記のような内臓が元気に働かなくなってしまうことから起こる、「内臓下垂」です。

カラダの臓器が下に落ちてきてしまうので、骨盤が前に傾き易くなり、坐骨神経痛を発症しやすいカラダになってしまっていると言えます。

まだお腹が大きくなっていなくて坐骨神経痛が出ているという方も、内臓下垂による症状である可能性は高いです。

内臓下垂になっている方は横の腹筋(腹斜筋、腹横筋)、鼡径部(足の付け根)を押されると痛みや不快感、硬さがあります。

当院での対処法

① 腸腰筋へアプローチ

まずは腸腰筋が伸ばされ過ぎないように、骨盤を起こし、内臓を元気にして、元の位置に引き上げなくてはいけません。
すると、収縮していた坐骨神経を圧迫していた梨状筋は自然と緩んできます

② 内臓下垂へアプローチ

内臓下垂になってしまうのかという原因
・カラダが冷えている
・糖分のとりすぎ
・内臓に負担をかけている
・血液の渋滞(瘀血)が多い

の中でどれが一番の原因になっているかを判断し施術します。これを改善していくと、坐骨神経痛は軽減していきます。

内臓下垂を治すと、坐骨神経痛だけでなく、これらの症状も軽減され、出産にむけてのカラダづくりにもなるんです。

そして、骨盤周りの筋肉が柔軟であればあるほど、お産は短時間で安全になります。

妊娠中の坐骨神経痛を改善したい方は、ぜひ一度当院までお越しください。あなたのご来院を心よりお待ちしております。

妊婦中の腰痛、下半身の不調が改善

お客様写真
アンケート用紙

Q施術を受ける前のお悩みは

妊娠中の腰痛、下半身のだるさ

Q施術前と比べていかがですか?

施術前より腰の痛みが軽減され、体を動かしやすくなりました。体の血流が良くなり、温かったです。翌日には寝返りや立つときの痛みが全くなくなり、日常生活が楽になりました。

Q同じ悩みの方へのメッセージ

妊娠前からお世話になっていますが、施術の技術はもちろんのこと、体のアドバイスを的確に教えて頂けるのでとても有り難いです。妊娠中も安心できました。

横浜市 港北区 青柳香織 20代 女性 会社員

※お客様の感想であり、効果効能を保証するものではありません。

妊娠中の坐骨神経痛・逆子が治りました

アンケート用紙

Q施術を受ける前のお悩みは

・腰痛・お尻の痛み・足のしびれ・逆子

Q施術前と比べていかがでしたか?

最初は「少し良くなったかな?」という感じでしたが、3回目くらいには、急に良くなってきてビックリしました。

逆子は4回目の治療後に治りました

Q同じ悩みの方へメッセージ

約一年半悩まされていた腰痛が治ってきた時は感動しました。鍼は今まで試したことがなかったですが、自分に合えばとても良い結果が出ると思います。

 

横浜 港北区 大豆戸町 N.T 20代 女性

※お客様の感想であり、効果効能を保証するものではありません。

妊娠中の坐骨神経、産後の腰痛が他院で改善しなかったのによくなり驚いています。

アンケート用紙

Q施術を受ける前のお悩みは

妊娠中の坐骨神経痛、産後の腰痛

Q施術前と比べていかがですか?

妊娠中は坐骨が座っていても、立っていても痛くて辛かったです。最寄りの駅まであるくのも休憩しながらヨチヨチ歩きになってしまう程でした。施術後(2~3回程通院)とても良くなり、冷えていた下半身も少しずつ改善しました。

産後の腰痛も起き上がるのがとても楽になりました。

Q同じ悩みの方へのメッセージ

妊娠中の施術がなければ、坐骨の痛みも感じながらお産することなっていたと思うと、本当に施術を受けて良かったと思います。先生が妊娠中でも辛くない姿勢で施術をして下さり、安心して受けることができました!

他院や整体等で改善されなかった痛みも、少しずつ良くなりとても驚いています。リラックスしながら施術を受けられるのでおすすめです!

横浜市 港北区 大倉山 M・H 20代 女性

※お客様の感想であり、効果効能を保証するものではありません。