パニック障害の原因は?

パニック障害の原因は?

パニック障害は変化に対応できない体質と自律神経が関係しています。

そもそも自律神経とは何でしょう。

簡単に言うと、生活していくうえで必要なこと。

例えば

・呼吸をする
・心臓を動かす
・食べたものを消化する
・まっすぐ歩く

など、意識しなくても出来ています。これが自律神経のはたらきです。
主に内臓や神経系を支配していることになります。

しかし、一口に「パニック障害」といっても、どこの自律神経がどう失調しているのかを調べる手立てはないんです。
症状から推測したとしても、関連した臓器への薬はありますが(胃が悪かったら胃薬、頭痛であれば痛み止めなど)、その臓器を支配する自律神経への薬はありません。

ですが、東洋医学的な見方は、臓器単体を治療するのではなく、なぜ不調になったのかを原因やカラダの状態から診ることが出来ます。それは自律神経も含めたものです。

原因は様々ですが、なにが引き金となって症状が出たのかを判断してゆきます。

このページの作者について

著者:佐々木昇

略歴:横浜市大倉山の鍼灸整骨院「スタイル鍼灸整骨院」院長

大倉山に開業4年目 施術歴19年 のべ30000人の臨床実績

無痛鍼灸に特化したカラダまるごと根本解決の施術で多くの方をサポートしている現役の治療家。

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