10代学生 薬を手放せなかった花粉症が改善

花粉症の症例のページです

花粉症といっても人により、原因や症状の度合い、痛む場所や範囲も違います。それは生活習慣や食生活、普段のカラダの使い方も違うためです。

このページでは、スタイル鍼灸整骨院に来院された花粉症の症例の一部になります。

あなたの花粉症の原因・症状に合わせたカラダまるごと根本改善の鍼灸を行うことで、お悩みのつらい花粉症がきっとよくなりますのでご安心ください。

 

毎年花粉症で悩んでいる10代男性の症例

主訴

・1年中花粉症のようなアレルギー症状がある(そのためずっと薬を服用している)

・2歳くらいから発症していた

・特に年始~4月末までは外出したくないくらいしんどくなる

・常にかったるい

年齢及び性別

10代 男性 学生

初回の施術

2017年 2月

症状

・数か月前から咳や痰が出ていた

脈診・腹診などの検査

・滑数 膵 扁桃

触診時にくすぐったさがあった。

この時点で糖代謝異常で腸の免疫反応が過剰反応してアレルギーを引き起こしているのではと推測して、治療を開始しました。

※脈診や腹診の検査は施術で用いているまま記載されています。

初回の施術内容

・扁桃腺(免疫)の改善、薬の代謝によって疲労している肝機能の改善、アレルギー処置

初回施術後の変化

くすぐったさは消失。

脈やお腹の反応に変化が見られたので、本日は上記の施術で終了。

2回目の施術(8日後)

施術前検査

・滑脈 / 膵のみ

咳、痰の症状消失。

 施術内容

・初診時同様

施術後検査

治療をしながら話を聞くと、チョコやジュースなどを頻繁に食べたり飲んだりするそうです。

糖分はとても必要な栄養素ですが、多くなりすぎるとカラダに蓄積され、その余剰分が内臓や神経、筋肉に悪影響を及ぼすので、頑張って控えましょうね、と伝えました。

3回目(14日後)

施術前検査

・やや滑脈

少し花粉症の症状出てきたが、例年より軽い。外出できる。

 施術内容

・同様

施術後検査

・同様

4回目(1カ月後)

施術前検査

・やや滑脈

気にせず生活できている。

 施術内容

・同様

施術後検査

・同様

その後、施術を受けているとカラダの調子が良いとのことで、月1回くらいのペースで施術。
翌年も花粉は気にせず受験できたとのことでした。

担当者の見解

 

今回の症例では、糖代謝異常による花粉症でしたが、原因は患者さんにより様々です。

しかし共通しているのは、腸の機能が低下していることです。

この患者さんのように若いうちから糖分の過剰摂取があると年齢を重ねていくたびに症状が酷くなり、また治りにくくなってしまうので、この段階で施術して改善できて良かった症例でした。

花粉症について詳しくはこちら

花粉症

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