胃の不調に白湯がいい

春に近づいてきたこの頃ですが、まだまだ寒い時期ですね。。

そこで気を付けたいのが体温。

インフルエンザや胃腸炎、花粉症対策として体温を上げるようにしましょう。

そこでおススメなのが白湯。

体温が上がることで予防だけでなく、飲み続けるとカラダに様々な効果が期待できます。

胃が動きやすい

白湯を飲むことで胃腸が温まります。胃腸のはたらきが良くなり、食欲低下の予防・改善にもなります。

お腹が温まると足の冷えの改善にもつながります。

ダイエット効果

胃腸などの内臓機能を温めることで血の巡りがよくなり

内臓全体の温度があがります。

内臓には働きやすい温度があります。内臓全体の温度が上がると基礎代謝が上がり脂肪燃焼効率が良くなることでダイエット効果も期待できます。

胃のデトックス効果

白湯を飲むと胃腸に溜まった未消化物質や毒素を排出してくれます。

腸内の老廃物を洗い流してくれることにより、デトックス効果が期待できます。

またカラダのデトックスで重要なのは肝臓と腎臓。

これらの臓器の代謝も良くなるのでカラダ全体のデトックスも期待できます。

美肌効果

体温が上がることで新陳代謝が上がります。胃が動くことで美肌効果も期待できます。

肌の土台づくりのためにも白湯を飲むことは効果的です。

1日3回朝、昼、晩でコップ1杯が目安です。

妊娠維持に効果がある

妊娠中、一番気をつけたいのがカラダの冷え。

特にお腹は絶対に温かく保たなければいけません。

食べるもの・飲むものを温かいものにすると体温も上昇し、妊娠維持にも効果があります。

作り方も簡単

水道水やミネラルウオーターを沸騰させ、少し冷まします。

温度はあまり熱すぎると粘膜を刺激してしまうので、50~60°くらいが良いようです。

最初から火を使わずマグカップにお水を入れてレンジで1分半チンして出来上がり、としている場合もあるようです。

また体調が良くないと飲んでもおいしくない、と感じるようです。
だんだん慣れてくると、甘みを感じるようになります。
これは体調が良い方に向かっているサインなんです。

期間は最低でも一週間。
その後効果が表れてくるので、その間はがんばって続けてみましょう。

 

実は僕もかれこれ10年ほど白湯にはお世話になっています。

二十歳くらいのとき、夏に冷たいものを摂り過ぎて体調を崩し、その年の勉強会で温かい飲み物をとっった方が良いと聞いて以来、飲むようにしています。

最初はかなり抵抗がありましたが、慣れてくると意外と美味しく感じるようになるんです。

今では一年中、真夏でも日常的に飲んでいます。

そのかいあってか、体調も良いですし、小学生の頃からある花粉症も年々軽くなり、4年ほど前から耳鼻科に行かなくても大丈夫になりました。
(詳しくはこちら→花粉症について

残りの寒い時期を越えられるように白湯を摂り、元気なカラダづくりをしていきましょう。

このような方は治療や専門機関の受診をお勧めします。

  • 症状が長引いている。
  • 本やネットにある解消法をしてみてもなかなか良くならない。
  • 自分が現在どんなカラダの状態かわからない。

という方は、実際にカラダをチェックしてもらったり、治療を受ける方が早く症状は落ち着きます。

最近ではテレビやネットの情報で、「自分の症状はこれかも!」と気づくことが出来るようになりましたが、必ずしも当てはまるということはなかなかありません。

お一人で悩んでいるよりも、専門の知識・技術を持っている方に診てもらうことをお勧めします。

横浜市では当院の治療も受けることが出来ます。

スタイル鍼灸整骨院 スタッフ 栗原

お近くにお住まいであったり、職場に近い、たまに行く機会があるということがありましたら、お気軽にご相談下さい。

 

スタイル鍼灸整骨院 スタッフ 栗原

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胃の不調

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