鼡径部痛症候群(グロインペイン症候群)の原因は?

外側に体重をかけるクセがある

梨状筋は足を外側に向ける、足を外に開くという動きに使われる筋肉です。

  • 足を組むことが多い
  • スパイクやトレシューの裏をみると外側の踵の減りが早い
  • つま先が外側に向きやすい
  • インフロントにキックがひっかかりやすい

という生活習慣やプレーにより鼡径部や鼡径部に関係する筋肉を固くさせています

そして、他の原因は

  • カラダが冷えている
  • 糖分(お菓子や菓子パン、アイス)のとりすぎ
  • 消化器(胃や腸、肝臓など)に負担をかけている
  • 血液の渋滞(オ血)が多い

上記のような内臓が元気に働かなくなってしまうことから起こる、「内臓下垂」です。

カラダの臓器が下に落ちるので、梨状筋に負担がかかり、坐骨神経を押し込み痛みやすいカラダになってしまっているのです。

内臓下垂になっている方は横の腹筋(腹斜筋、腹横筋)、鼡径部(足の付け根)を押されると痛みや不快感、硬さがあります。

このページの作者について

著者:佐々木昇

略歴:横浜市大倉山の鍼灸整骨院「スタイル鍼灸整骨院」院長

大倉山に開業4年目 施術歴19年 のべ30000人の臨床実績

無痛鍼灸に特化したカラダまるごと根本解決の施術で多くの方をサポートしている現役の治療家。

鼡径部痛症候群(グロインペイン症候群)について詳しくはこちら

鼡径部痛症候群(グロインペイン症候群)

この記事に関する関連記事