40代会社員 寝違えて首が動かなかった男性が改善

寝違えの症例のページです

寝違えといっても人により、原因や症状の度合い、痛む場所や範囲も違います。それは生活習慣や食生活、普段のカラダの使い方も違うためです。

このページでは、スタイル鍼灸整骨院に来院された寝違えの症例の一部になります。

あなたの寝違えの原因・症状に合わせたカラダまるごと根本改善の鍼灸を行うことで、お悩みのつらい寝違えがきっとよくなりますのでご安心ください。

首を全く動かせず、飲み込む時にも痛みが出るほどの寝違えの症例

主訴

首を全く動かせず、飲み込む時にも痛みが出る

年齢及び性別

40代 男性

初回の施術

2018年10月

症状

・2週間前から首の痛みが出ていたが、一時痛みが引く。来院前日に痛みが強くなり、動作不可、飲み込むのもしんどくなり、食事も十分に摂れなくなる。

脈診・腹診などの検査

・緊、数脈 尺落 胆嚢実 / 肝 瘀血 扁桃 胃

※脈診や腹診の検査は施術で用いているまま記載されています。

初回の施術内容

・ストレスによる筋緊張と肝火炎上による梅核気、扁桃腺による炎症と診て

ストレス処置、肝実処置、扁桃の強化を中心に施術。

初回施術後の変化

・痛みは残るが多少動かすことが出来るようになる。

脈やお腹の反応に変化が見られたので、本日は上記の施術で終了。

2回目の施術(翌日)

施術前検査

・1回目同様。

飲み込み時の痛みが首の前側から後ろになった。

 施術内容

・1回目同様、ツボの反応が強いところは念入りに施術

施術後検査

・1回目よりも動かせるようになるが、痛みはまだある。

3回目(2日後)

施術前検査

・2回目同様だが、うがいは少しできるようになる。

 施術内容

2回目同様。ツボが緩むまで念入りに施術。

施術後検査

・動きは大分改善されたが、飲み込み時の痛みは残る。
他の反応が消えているため、後々良くなるとみて、終了。

4回目(3日後)

施術前検査

・やや緊脈

ほぼ痛みなし。食事もできるようになる。少し後屈痛がある。

 施術内容

・同様

施術後検査

・後屈痛も軽減

念のため1週間後に5回目の施術に来てもらったが、全く痛みがなくなったので、終了とした。

担当者の見解

このようなハードな寝違えの場合、完全に治るまで少し時間を下さいと了承を得ています。
この患者さんとの付き合いは長く、久々の来院となりましたが、生活環境なども良く知っているため、原因の追究が早くできたのも早期改善に繋がりました。