30代会社員 深呼吸もつらい背中の痛みが改善

背中の痛みの症例のページです

背中の痛みといっても人により、原因や症状の度合い、痛む場所や範囲も違います。それは生活習慣や食生活、普段のカラダの使い方も違うためです。

このページでは、スタイル鍼灸整骨院に来院された背中の痛みの症例の一部になります。

あなたの背中の痛みの原因・症状に合わせたカラダまるごと根本改善の鍼灸を行うことで、お悩みのつらい背中の痛みがきっとよくなりますのでご安心ください。

2週間前から続く背中の痛み

主訴

2週間前から徐々に左の背中に痛みが出て、来院した日には内すぼめの姿勢や深呼吸でも痛みが出るようになった。

年齢及び性別

30代 男性

初回の施術

2018年2月

症状

・主訴同様、深呼吸時には左胸部にも痛みを伴う

脈診・腹診などの検査

・細   / 瘀血 扁桃 膵(くすぐったい)

※脈診や腹診の検査は施術で用いているまま記載されています。

初回の施術内容

・腹臥位から施術
背中の痛みが出ているのは膵臓の裏側(T10~11あたり)。
気の調整で背中の痛み消失、仰臥位で糖代謝、横隔膜、扁桃強化

初回施術後の変化

・内すぼめ、深呼吸でも痛みがなくなり、終了。

本日は上記の施術で終了。

2回目の施術(6日後)

施術前検査

・その後痛みは出ていないそうで、少し張っている感じと右の肩こりがある。
細 / 瘀血

 施術内容

・1回目の施術内容同様とストレス処置を強化

施術後検査

・症状消失

3回目(7日後)

施術前検査

・細脈 / 瘀血
左側は症状なし。右の肩こり

 施術内容

・前回同様

施術後検査

・症状消失、就寝時に口呼吸にならないよう口にテープをしてもらう。

4回目(1週間後)

施術前検査

・やや細脈 / 瘀血(大分良くなっている)

痛みなく、PC作業していても気にならなくなった

 施術内容

・前回同様

施術後検査

定期的に来ていると、調子が良いとのことで、2週間に1回のペースで現在も施術は継続中。

担当者の見解

背中の痛みと言ってもどこに痛みがあるのかによって原因は変わってきます。
この患者さんの場合、仕事で帰ってくるのが遅く、ストレスでチョコレートを大量に食べていたのが原因で、すい臓が悲鳴を上げ、その上の背中の筋肉を収縮させ、口呼吸による扁桃腺の機能低下により強い痛みが出たと考えられました。
その後はチョコレートは控えてもらい、症状も安定しています。
しかし、ストレスによる原因が主なため、定期的に診てカラダにかかったストレスを除くことで体調が良いとのことで、現在も施術を継続しています。