腰を痛める立ち方

あなたは腰痛の原因が歩き方や立ち方にあること知ってますか?

11.10atsumeki259

腰を痛める方のほとんどが、

外側に体重をのせて歩いています。

試しに、靴の裏をチェックしてみましょう。
外側の減りがあったり、外側のかかとをすってる方は要注意。

こういう靴の変形がある方は、
自分の前ポケットと後ろポケットの間の筋肉を触ってみてください。

固いはず。

あぐらをかくのが苦手や靴下をはく時に股関節につまり感があるかも。

簡単な改善方法。

内側に体重をかけるように歩く。

足の親指に体重をのせるイメージです。

内側に体重をかけると、内ももや腹筋に力がはいるので

腰を痛めることは少ないです。むしろ、鍛えることができます。

ぜひ試してくださいね。

もし、あぐらをかくと腰や股関節に痛みや重さを感じたら
早めに専門家のもとで治療しましょう。

 

このような方は治療や専門機関の受診をお勧めします。

  • 症状が長引いている。
  • 本やネットにある解消法をしてみてもなかなか良くならない。
  • 自分が現在どんなカラダの状態かわからない。

という方は、実際にカラダをチェックしてもらったり、治療を受ける方が早く症状は落ち着きます。

最近ではテレビやネットの情報で、「自分の症状はこれかも!」と気づくことが出来るようになりましたが、必ずしも当てはまるということはなかなかありません。

お一人で悩んでいるよりも、専門の知識・技術を持っている方に診てもらうことをお勧めします。

横浜市では当院の治療も受けることが出来ます。

お近くにお住まいであったり、職場に近い、たまに行く機会がある、ということがありましたら、お気軽にご相談下さい。

 

スタイル鍼灸整骨院 院長 佐々木

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